2019年1月

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  • 2019.01.15

結局、あなたは何が欲しいのか?

~洋服のリメイクやお直しが流行る本当の理由~ 世界的に見れば、ファストファッションのような形で旬の服を買い続けるというのは少数派だ。 日本人がファッションのお手本として憧れるフランスでは、気に入った服を数着大切に着ている人が多い。 日本においても、自分が持っている洋服のリメイク・お直しをして長く着る層が徐々に見られるようになった。 中には、自分でオリジナルの服を作ってしまう、自作コスプレイヤーのよ […]

  • 2019.01.15

ただ黙って見ているだけというのは、もう止めよう

~服のカビや染み抜きを、セルフ水洗いやクリーニングで成功させる方法~ 困っているのは分かる。だが、手をこまねいているだけでは、何も解決しない。 お気に入りの服を着ていてあるときコーヒーを服にこぼしてしまい、何とかして染みになるのを防ごうとしたが、うまくいかなかった場合。 シーズンオフの間にしまっておいた服をクローゼットから出してみると、びっしりとカビがついていた場合。 寒い時期になって、チェストか […]

  • 2019.01.15

水洗いできない衣類をクリーニングする方法cv

~大宮で見たプロの技術~ 洗えない。 そんな服をどうやってケアすればよいのだろう。その服の命は、あまりにも儚い。 気に入った服であればいつも綺麗に着こなしたいもの。当然、清潔にしておきたい。一年に一度しか着ないような服なら、まだ仕方がないとあきらめることもできる。 しかし、いつも着たい服が洗濯できないのは致命的だ。人は、生きている限り汗をかく。 下着が全ての汗を吸ってくれたとしても、少なからず生き […]

  • 2019.01.15

こだわりを捨てる時代に、あえてこだわる

~洋服のお直しや保管まで含めて、クリーニングサービスの一環~ クリーニングに対して求める要望は数多くある。 本来は、ユーザーによってバラエティに富んでいいはずだ。セーターが自宅で洗えない素材でできている。シャツの汗ジミが気になる。靴のニオイが取れにくい。 問題の一つひとつに、多様な解決策がある。 しかし、そんな多種多様・千差万別な要望に対し、多くのクリーニング業者は一律で応えてきた。そして、ファス […]

  • 2019.01.15

見えるところを綺麗にするだけの職人はもう古い

~ソファーや絨毯・カーテンのクリーニング最先端~ 職人は古さを残していなければならない。しかし、古いままでは時代に取り残されるだけ。 新しいことを追求する好奇心や情熱があって、古い知識を活かし、今なお輝きを保つことができるのだ。 「クリーニングをオーダーメイドする」という概念に、あなたの理解はきっとついていけると思う。 しかし、二流の職人はついていけない。三流になると、クリーニングじゃなくてそれは […]

  • 2019.01.15

放ったらかしにしていませんか?あなたの大事な靴

~靴の修理とクリーニングに使われる職人の技術~ 修理が必要かもしれない。 もしくは、綺麗にクリーニングすべきかもしれない。あなたの靴は、静かにくたびれていないだろうか。 自分の靴。それは、自分の足でもある。 よそ行きの自分の足。大事な取引先とのやり取り。 パートナーとのデート。アクティブに外で遊ぶとき。 さまざまな場面で自分の足を守ってくれるからこそ、新しいフィールドに勇気を持って挑めるのだ。 ど […]

  • 2019.01.15

革の命を保てるかどうかはあなた次第

~革製品の修理とクリーニングを仕上げる熟練の技~ 大げさな話ではない。あなた自身がどうするかだけが問題だ。 革靴やレザージャケットは、手入れを怠ればダメージが目立つものだ。それは、革自身が「命」を持っているから。 その命は、持ち主が認めてやらなければくすぶり、やがて枯れてしまう。革製品は同時に、持ち主の性格を表現している。 丁寧に扱っているようなら、きっと人に対しても丁寧に接しているだろう。表面的 […]

  • 2019.01.15

大切な鞄(バッグ)だからこそ、いつまでもあなたの側で使ってあげてほしい

―鞄(バッグ)の修理・技術についてー 「良いものは長持ちする」 その真実を知っている大人たちは、自らの感覚を研ぎ澄まして良いものを選び、大切に身に付けている。本物を知っている大人たちは少々お金を出してでも、一流のものを手に入れたい」と願うものなのだ。 あなたもその一人なのではないだろうか? 「物を大切にする」 わたしたちはこの言葉が大好きだ。安いことが価値とされがちな時代の流れのなかで、それに逆ら […]

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